
誰しもが
最期まで伸び伸びと暮らせる
それがノビシロハウスです。

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何歳であっても
住む場所や暮らしたい環境を選べる社会にしたい
そんな想いでつくったノビシロ的理想の暮らしを
ご提案させていただきます
2019年、藤沢市亀井野にノビシロハウスは誕生しました。
高度経済成長の先で、核家族化、個の暮らし、個食が広がり、
今、人々は安心して暮らせなくなっています。
不動産紹介をしていた時、高齢者からの「お金があっても借りられない。」という言葉を
きっかけにスタートしたノビシロハウスの構想は、地域と人が見守り合いながら住める
多世代交流住宅として、今や若者から40代、50代にまで広がっています。
私たちは「最期まで暮らせる賃貸住宅」で
この社会を変えることにチャレンジします。



住人たちと
見守り合いながら暮らす
ノビシロハウスでは月に1回住人同士の「お茶会」を開催しています。
いろんな世代が共に暮らし、ゆるく繋がることを大切にしています。

ちょっと変わった
ソーシャルワーカー制度
ノビシロハウスには、ソーシャルワーカーが同じ住民として暮らしています。
ちょっとユニークな契約の仕方をしており、家賃が安くなる代わりに「日常での声かけ」と「お茶会の主催」の2つの役割を担ってくれます。

地域医療との連携
地域の医療やクリニックと連携しており、選択的に利用することが可能です。











高齢者と呼ばれる世代にはいり、これからどう暮らそうか悩み探していたところ、ノビシロハウスさんに出会いました。隣人とも心地よい距離感で、一人暮らしを満喫しています

人との繋がりが希薄な中で、ゆるく繋がり見守り合える暮らしに魅力を感じています。お茶会を見学して、数年後の自分の選択肢にしておきたいです

ソーシャルワーカー枠で住み始めたのですが、僕がお茶会でバンドをやってる話をしたら、音楽好きのおじいちゃんがいて、まさか80歳のカラオケ友達ができるなんて思いませんでした 笑

ノビシロさんにあるカフェをよく利用させてもらっています。お茶会に顔を出したり、おすそ分けをもって行ったりすることも。こないだ若い子にスマホの操作を手伝ってもらいました 笑



よくあるお問い合わせ
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要介護でも入れますか?
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はい、介護度に関係なく入居のご相談が可能です。
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入居費用はいくらくらいですか?
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通常の賃貸契約と同じくらいの契約金となります。50万~60万円程度です。(※保証会社利用の場合)
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ソーシャルワーカーに見守りや介護をお願いできますか。
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いいえ、ソーシャルワーカーは仲の良いお友達のような存在です。介護が必要であれば介護保険を利用してください。
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食事は家賃に含まれますか?
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含まれません。建物内の店舗(カフェ)をご利用ください。
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満室の場合は待つしかないのでしょうか?
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ノビシロハウス周辺の空室を借り上げてお貸しする「えらべーる」というサービスをご用意しております。ご興味のある方はスタッフにお声かけください。
入居ご希望の方も、そうでない方も
最新情報やイベントの情報をお送りします

CFO
最後まで伸び伸びと暮らせる社会を目指して ―
かつて、日本では2世代、3世代が共に暮らすことが当たり前でした。
しかし現在、その価値観は年々失われつつあります。 そこでノビシロでは、一人ひとりが孤独になることなく、自分らしい暮らしを楽しむことができる環境を創り上げました。
具体的には、一人暮らしの際に感じる”世間との繋がりの希薄さ”を取り除くため、若者の入居者が日常的にお声かけをすることや月に一回の住居者同士の交流会を通じて親しい関係を築く場を提供しています。
これによりお互いが親しくなり支え合う関係が育まれ、より良い共生社会が実現できればと考えています。
大事なのは「ノビシロハウス」は高齢者の方々にとって、”住まい”なだけでなく、人生の終わりを迎える場所でもあるということです。
私たちはただ住む場所を提供するだけではなく、地域社会の中で安心感や関係性を構築できるよう取り組んでいきます。
株式会社ノビシロ 代表取締役
鮎川沙代
株式会社ノビシロ代表取締役CEO
1982年佐賀生まれ。東日本大震災を契機に上京し、2012年に株式会社エドボンド代表取締役に就任。一人ひとりの理想の暮らしの実現に向け、10年以上不動産仲介業に取り組む。2019年に「高齢になるとお金があっても家が借りられない」という社会課題を解決するべく株式会社ノビシロを創業し、代表取締役に就任。2023年、株式会社BAKERUとのM&Aを締結し、グループ入り。

株式会社ノビシロ
ノビシロハウスの企画・運営・管理をしています。
生き生き・ノビノビできる暮らしをテーマにコミュニティソーシャルアパートメント企画を2020年にスタートし、特に高齢者の方のノビシロを活かす環境づくりを心がけています。
